2015年06月28日

子どもにとってのオモチャ屋さんとは

机の上にラジコンを飾るための棚が欲しいと思い、自転車で通える範囲の家具屋さんに行ってきますた。

実はその家具屋さん、地下にトイザらスが入っておりまして。

うちのお子さまたちがそれを見逃すはずもなく、それはそれは想定外の時間の拘束が発生した訳であります。



やっぱ子どもにとってオモチャ屋さんってのは、本当に特別な空間なんですよね。

右も左も、見渡す限りの景色がオモチャ一色。

楽しくない訳がありません。

しかもトイザらスは要所要所にオモチャをサンプル展示してて、遊びたい放題。

もう・・・ね。




大人としては早く何か買って帰りたい、子どもとしては何とかしてあの空間に残りたい。

力で強引に帰ってしまうのは簡単ですが、それだけはしたくないんですわ。

と言うのも、アタシ自身の幼少期に、あまりこの手のいい思い出が無い訳でして。

それもあって、自分の子どもにはオモチャ屋での悲しい記憶は残したくないんですね。




たまに訪れる夢の空間。

そんな時の思い出は、極力いい物にしてあげたいですよね。


出費は痛いけど、子どもたちの笑顔を得られるのであれば全然安いものでございますわ。




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posted by kinky-do at 20:57| 子育て